福島県郡山市 小児科・アレルギー科 医療法人 仁寿会 菊池医院 病後児保育 小児科専門有床診療所
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 現在、少子高齢化社会が非常に大きな社会問題になっています。そのひとつの原因として、核家族化が進んだ結果、赤ちゃんを産んだばかりのお母さんへのサポートが十分行き届かないことが指摘されています。生まれたての赤ちゃんをどう扱って良いか、どう育てたらよいか、多くの不安と悩みを抱えているお母さんは少なくありません。母乳の飲ませ方から、沐浴の仕方、おむつの替え方から、離乳食の進め方、予防接種の受け方等々、生後しばらくたってもその悩みは続きます。
 一方、働くお母さんにとっては、子どもの急な病気は一大事です。子どもが急に熱を出したけど、保育所に預けることができない。他に誰も子どもの面倒を見てくれる人はいないし、仕事も休めない。そんな時に病児病後児保育室の出番です。
 医療法人仁寿会菊池医院は、開設以来「全ては患者さんのために、全ては子どもたちのために」をモットーに、子どもの目線、子どもに寄りそう地域医療を実践してきました。生まれたての赤ちゃんを持つお母さんから、働きながら子育てしているお母さんまで、『お母さんと子どものサポートセンター』は継続的にサポートします。
 
 
 
 
 
 
 



        
                                        
 お母さんと赤ちゃん応援室「ままんらぱん」  病児・病後児保育室「らびっと」

【現在休止中】


・ 担当小児科医 2名
・ 看護師 1名
・ チャイルド・ケアワーカー 1名
・ 保育士 6名
・ 管理栄養士 1名
 
 平成26年10月1日開設。

「ままん♡らぱん」はフランス語で
“おかあさんうさぎ”。
生まれて間もない赤ちゃんから、
1歳頃までの子どもを育てているお母さんの
子育てに関する不安や疑問に向き合い、
お母さん一人一人に応じた「私の子育て」を
見つけていくための応援室です。
子育てを通じ「親になること」、
「家族になること」を専門スタッフと
一緒に見つけていきます。

(注)現在は、看護師によるスキンケアの
実際、管理栄養士によるお母さんと
赤ちゃんの栄養や離乳食の進め方、
予防接種の進め方などを支援しています。

 
 平成9年開設。

開設以来、働くお母さんを応援し続けてきました。
お子さんが病気や病気から回復期にある時、
仕事を休めないご家族を、小児科医、
チャイルドケアワーカー、保育士、看護師、
管理栄養士がチームを組んで応援しています。
ちょうど、うさぎがぴょんぴょん跳ねる前に
うずくまって準備をしているように、
病気中の子どもが元気になるまでの回復を待つ間、
母親の支援を行います。

 
       
診療のご案内 訪問介護ステーション ひかり 名称  医療法人 仁寿会 菊池医院
特殊外来 居宅介護支援センター 住所  〒963-8871 福島県郡山市本町1丁目14番21号
お母さんと子どものサポートセンター 菊池記念こども保健医学研究      TEL 024-932-0154   FAX 024-932-0245
病後児保育室 らびっと クローバー子供図書館分室    
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